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新会社の設立と、Webサイトオープンに関するご報告。
2016.09.01

ニュースリリース

平山ホールディングス株式会社は平山進也と大河内洋の2名により、2016年2月に設立致しました。

そして、2016年9月にWebサイトをオープンしましたこと、ご報告致します。

今後とも、何卒、宜しくお願い致します。

以下、弊社代表取締役社長 平山進也より、皆様へ、メッセージとなります。

 

平山ホールディングス株式会社を立ち上げたきっかけは、
生まれ育った大好きな日本を救うためです。

超少子高齢化社会と呼ばれる昨今、2014年の日本の出生率は1.42となり、
国連の報告では2100年には人口が8,300万人まで減少するといわれています。

厳密には2015年には出生率が1.46に上昇していますが、
2.0以上でようやく維持できる計算のため、すぐに喜べるものではありません。

超少子高齢化社会への対策が奏功しなかった場合、
この先10年間で日本の人口は700万人減少するといわれ、
経済を支える15~64歳の生産年齢人口は7,000万人に落ち込むとされています。

2020年には東京オリンピックがあり、日本経済は一時的に盛り上がりを見せるでしょう。
しかし、その5年後には団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、
国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という社会を迎え、
医療制度や社会保障が完全に崩れるといわれています(いわゆる2025年問題)。

ウォール・ストリート・ジャーナルも経済紙の立場から、日本の消費は鈍り、
日銀の金融緩和による努力にもかかわらず、慢性的な低成長につながっているとし、
長期の人口減が悲観的ムードを助長するのではと述べています。

このように、現在の日本とはかけ離れた悲しい未来を迎えてしまうことは
日本人なら誰もが考えたくもないことです。

ただ、これから生まれてくる子供たちのことを考えたらどうでしょうか?
日本経済を盛り上げ、国を強くするにはこのままではいけません。

超少子高齢化社会が加速し、疲弊していく未来が予測できるからこそ、
子供たちに明るい未来を託すためにも、誰かが今、アクションしなければいけません。

まだ日本には未来を明るく灯してくれる武器があります。
そう、世界に誇れる“MADE IN JAPAN”です。

日本古来より連綿と受け継がれてきた伝統工芸品をはじめ、
日本人ならではの細やかな感性から生まれるジャパンクオリティの商品は
我が国を救うための武器であり、世界と渡り合うためのパスポートといえます。

極端な話、商品は問いません。
日本のおもてなしの精神と日本人ならではの卓越した技術、
そして、“お金”のためにつくられた商品ではなく、
“人”のためにつくられた商品こそ、
私が考える心ある本物の商品だと考えております。

とにかく、気持ちが良いことをやっていきたい。
自信をもって、心ある本物の商品=“MADE IN JAPAN”を世界に届けたい。

これからは、ブランドのネームバリューだけで選ばれる時代ではありません。
心ある本物を届ける企業にこそ、チャンスがめぐってくる時代です。

わたくし平山進也は日本を救うリーダーとして、
世界に誇れるMADE IN JAPANにこだわりを持つ人たちと手を取りあい
奇跡を起こし続けてまいります。

平山ホールディングス株式会社 平山進也